2018年06月20日

認知症 予防 睡眠時間

患者数が、65歳以上の高齢者の5人に1人の割合とも言われている認知症。

患者数も年々増えているそうなのですが、この認知症は睡眠時間と関わっていることもあるそう。

この研究結果によると、睡眠不足が続くことで前頭葉という場所を中心に脳全体の密度が低くなっていってしまうみたいですね。
→ https://www.fnn.jp/posts/00063810OX

子供のうちから、きちんとした睡眠を取るという習慣がないと、大人になってから影響が出てくるというのも怖い。

30分以内の昼寝を実行すると、アルツハイマー型認知症の危険性を大幅に減らすことができると言われていたり、睡眠と関係する部分も大きいと言われている認知症。

睡眠時間をきっちりとることで認知症の予防になるなら、忙しいことを言い訳にせずにきちんとして睡眠をとった方が良さそうです。
posted by もずく at 14:51| ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする